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Code Log

プログラミングの勉強メモを残していきます。

Ruby ハッシュのループを回す

Ruby

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1.基礎

ハッシュは「キー」と呼ばれるものを使って値を管理する。
キーはどんなものでも設定することができるが、一般的にはテキストを使って名前を使って管理する。

ハッシュには配列のようにたくさんの値を保管する入れ物が用意されているが、それぞれは番号ではなく「名前」がつけられていて、この名前で値を管理する。

ハッシュをfor文で回す場合、for val in hashのvalには、配列が格納される。
配列のインデックス0はkey、配列のインデックス1はvalueとなる。

2.サンプル

# -*- coding: UTF-8 -*-

hoge = "I am Hatener!"
hash = {"key1" => "value1", "key2" => 100, "key3" => hoge}

puts hash  ##{"key1"=>"fuga", "key2"=>100, "key3"=>"I am Hatener!"}


#key2を上書き
hash["key2"] = "override!"

puts hash ##{"key1"=>"value1", "key2"=>"override!", "key3"=>"I am Hatener!"}


for val in hash
	puts 'key:' + val[0] + '  value:' + val[1]
end

3.デモ

上のサンプルを実行した結果は以下のようになる。

>ruby sample.rb
{"key1"=>"value1", "key2"=>100, "key3"=>"I am Hatener!"}
{"key1"=>"value1", "key2"=>"override!", "key3"=>"I am Hatener!"}
key:key1  value:value1
key:key2  value:override!
key:key3  value:I am Hatener!

4.Rubyのマジックコメント

マジックコメントというのは、コードインタプリタがコードを実行する前にこのコメントを読み込んで、適切なエンコードを設定するというもの。

# encoding: UTF-8
# coding: UTF-8
# -*- coding: UTF-8 -*-