Code Log

プログラミングの勉強メモを残していきます。

2014/03/02 (1)


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■配列・ハッシュ
・配列とハッシュはインデックス付きのコレクション

・キーを使ってその各要素にアクセスできる

・新しい要素を追加する際に必要に応じてサイズが自動で拡張される。

a = [1, 'cat', 3.2]
inst_section = {
	:cell => '弦楽器',
	:clarinet => '木管楽器'
}

inst_section = {
	:cello: '弦楽器',
	:clarinet: '木管楽器'
}

■制御構造

if count > 10
	puts "10より大きい"
elsif tries == 3
	puts "あなたの負け"
else
	puts "数字をいれろ"
end

■ブロックとイテレータ
コードブロックとは、中かっこまたはdo..endを使ってコードをひとまとめにしたもの

■クラス

# -*- coding: UTF-8 -*-

class Greeter
	def initialize(name)
		@name = name
	end

	def name
		@name
	end

	def name= (new_name)
		@name = new_name
	end
end

g = Greeter.new("Hoge")
puts g.name
g.name = "fuga"
puts g.name

■モジュール
モジュールは、メソッド、定数、および他のモジュールやクラスの定義をまとめたもの。
モジュールは名前空間として機能する。
メソッドを定義する際にモジュールを使えば、ほかの場所で定義されているメソッドとの名前の衝突が避けられる。

■マーシャリング
マーシャリングとは、Rubyのオブジェクトをバイトストリームに変換してアプリケーションの外部に保存すること。
Javaでいうと、シリアライズみたいなもの。


プログラミング言語 Ruby

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